介護付有料老人ホームを選ぼう

数多くの介護施設が有り、どんな施設を選べば良いのか迷っている方も多いのではないでしょうか。

介護を必要とする方の人口は増すばかりで、それに応じて介護施設の種類も数もどんどん増えています。



いざ、大切な家族が介護が必要になった場合自宅での介護に限界を感じた場合は、どのような移設を選べばいいのでしょうか。


まず、始めに確認をしなければならないのが、介護保険を利用するかどうかです。

介護保険を利用する場合は、施設の利用料の一部が所得に応じて支払われるため負担割合は1割から2割ですみ、負担割合をぐっと軽減する事が出来ます。



様々な条件が入居の際には必要になる施設が多い中、介護付有料老人ホームでは希望する方のほとんどが入居出来る場合が多く、選択肢の中にまず入れたい施設と言えます。

介護保険では、希望する方の介護状態に応じて要支援1から要介護5までの区分に分けられます。



その区分に応じて、入居出来る施設に制限が設けられる場合も有りますが、介護付有料老人ホームの場合はどの区分に分けられても利用する事が可能です。

それどころか、自立の方まで入る事が出来る可能性があり大変重宝されています。


その場合は、介護保険を活用する事が出来ませんので注意が必要です。

介護付有料老人ホームでは、様々な状態の方が入居していることがあり、外出の支援をしてくれるサービスや施設の中で様々な趣味の活動が出来るサービスなどの特色を出している場合も有りますので、入居される方に一番あったサービスのある施設を選ぶ事が大切です。